問題【1まいめ】
問題【2まいめ】
解答【3まいめ】
設定
次の傍線部分の読みをひらがなで記せ。
120音読み2130訓読みであ
る。
(30)
1⨯30
1
日光を浴びて珊珊と輝く
2
ずいぶんげん横溢していた
3
紫檀の数珠を爪繰っている
4
庚寅の年は変化の多い年と言われている
5
太刀を振るって井の字の字に暴れ狂った
6
皐魚の泣を禁じ得なかった
7
静かに涙淵に沈んでいった
8
禾穀の穂が垂れて花が咲いている
9
虞犯少年として家庭裁判所に送致された
10
ともかく上梓して世に出す
11
畦丁が働き始めた
12
字の舛錯は校正された
13
を交えて激しい戦いを繰り広げた
14
タカラガイを模した貝貨を流通させた
15
曽ての仲間が謀叛を企てている
16
時節柄御加餐ください
17
赫赫たる奇妙な新発見を学ぶ
18
翰藻の思いは高く怒濤の如し
19
鉄桶水を漏らさず
20
没義道な扱いをする
21
公園でを揚げて遊ぶ
22
近道をしようとの森に入り込んだ
23
鳥兜の紫の花が沢山咲いていた
24
そこは硝煙叢雲の如く立ち昇った
25
に乗せた食材を包丁で切り始めた
26
雨にう高い草を押し分けた
27
時折、美しいが出てくる
28
文化の瑞穂の国であらねばならない
29
兼務する作業所へ足繁く通う
30
詩は志のく所なり

次の傍線部分は常用漢字である。
その表外読みひらがなで記せ。
(10)
1⨯10
1
暮れむ景色を背に視線を伏せる
2
切り立った断崖の沿に立つ
3
土をいておまつりする
4
禍福はえる縄の如し
5
林檎の皮をいて食べる
6
やかな雰囲気に包まれている
7
いない程の親しさを示す
8
を頼って就職する
9
スピード違反をまるべきではない
10
東京にぐ一大都会に位する
次の熟語読み(音読み)と、その語義
にふさわしい訓読み(送りがなに注
意して)ひらがなで記せ。
(10)
1⨯10
〈例〉健勝
勝れる
  ⟶  
1
堰塞
2
堰く
3
勃発
4
勃こる
5
秀穎
6
穎れる
7
逗宿
8
逗まる
9
吹噓
10
噓く
次の各組の二文の(  )には共通する
漢字が入る。その読みを後のから
選び、常用漢字(一字)で記せ。
(10)
2⨯5
1
基地となった軍港より(1)師した。
たいてい(1)納が合っている。
2
(2)便に託してお送りします。
人間の射(2)心を刺激する。
3
(3)療法で病気を抑えている。
批評家の好(3)となる。
4
道徳が廃(4)すると人が堕落する。
(4)転の決意で挑み続けた。
5
至大至高の義務職責を忽(5)する。
(5)式万端を調えて待つ。
こう
しょ
すい
せん
たい
ちん

次の傍線部分カタカナ漢字で記せ。
(40)
2⨯20
1
キキョウの紫色が秋の風景に映える
2
ガイカをあげて帰還する
3
チョコザイな態度を取ってしまう
4
いつもウンヌン言っているだけで何もしない
5
反乱軍のシュカイとして知られている
6
海のモクズとなってしまった
7
旅行の準備がオックウ
8
ヒユを用いて状況を説明する
9
サンゼンと輝く星空を見上げる
10
仕事にケイバクされて自由がない
11
メシベは受粉後に実をつける
12
台風が街の交通をカクランさせた
13
サイリな眼差しに圧倒される
14
アオイの木の下で休む
15
事実と意見をシュンベツする
16
ナゾめいた雰囲気が漂っていた
17
事故によってウロを強いられた
18
小屋はどうにかウロを凌げた
19
馬革にカバネを包む
20
由来や地位を示すカバネがある
次の各文にまちがって使われている
同じ音訓の漢字一字ある。
上に誤字を、下に正しい漢字を記せ。
(10)
2⨯5
1
運命に翻浪され意気阻喪した彼の心
には、索漠たる風景が広がっている
2
普通の素朴な古民家に寄隅したが、
特筆すべき不便もなく快適な日々だ
3
苦悶の末に辿り着いた山里は煙霞の
中に浮かぶ比隣を絶する勝地だった
4
弊社の杜撰な管理が原因で情報漏衛
を牽制できず、信頼が破綻しました
5
俗世を離れ、枯淡な味わいのある庵
で閑適な陰棲生活を送ることにした
次の12の四字熟語について
答えよ。
(30)
 
1
次の四字熟語の(110)に入る適切な
語を後のから選び漢字二字で記せ。
(20)
2⨯10
(1)不抜
(2)正機
(3)一触
(4)俗語
(5)満門

按図(6)
円木(7)
前途(8)
玉砕(9)
偏僻(10)
あくにん
かっこ
がいしゅう
がぜん
けいちん
さくしゅん
とうり
へいこ
へいだん
りょうえん
2
次の15解説・意味にあてはまる
四字熟語を後のから選び、その
部分だけの読み
ひらがなで記せ。
(10)
2⨯5
1
祖国の滅亡を悲しむ
2
本質を忘れること
3
何の取り柄もない
4
ほっそりとした体つき
5
如何なる状況でも節操を変えない
参差錯落
坐作進退
長身痩軀
鳴蟬潔飢
浮花浪蕊
麦秀黍離
釈根灌枝
鳶飛魚躍

次の15対義語610同義語
を後のの中から選び、漢字で記せ。
の中の語は一度だけ使うこと。
(20)
2⨯10
対義語
1
顕貴
2
新奇
3
留鳥
4
濃艶
5
遁世

同義語
6
恵沢
7
桑梓
8
世話
9
田畑
10
枝葉
あっせん
おんちょう
きょうかん
げんぞく
こうちょう
ささい
せいそ
ちんとう
のうほ
ひせん
次の故事・成語・諺のカタカナの部分
漢字で記せ。
(20)
2⨯10
1
エンオウの契り
2
大山もギケツより崩る
3
鶏のアバラボネを惜しむ
4
ヤミヨに烏、雪に鷺
5
リョウジンを動かす
6
天網カイカイ疎にして失わず
7
ホクシン其の所に居て衆星之にむか
8
歳寒くしてショウハクむに後るるを知る
9
先のカリより手前の雀
10
ガコウ闘牛の尾を誤りて牧童に笑わる

文章中の傍線(15)カタカナ
漢字に直し、波線(ア〜コ)漢字
ひらがなで記せ。
(20)
2⨯5
1⨯10
A 能面は物真似演技の劇中人物を表現すべきものであるという条件が、その製作者をして勢い活世間の人間の面貌にまず注視を向けしめた。も仏像の類と違って賢愚雅俗のあらゆる人面の芸術的表現を余儀なくさせた。これは人を救う仏でなくて、仏に救われる煩悩の徒である。これは尊崇かざる聖者の肖像ではなくして、浮世になみいる妄執に満ちたれんびんすべき餓鬼の相貌である。賢愚おしなべて哀れはかない運命の波に浮沈する盲亀の面貌である。彼岸の仏ボサツでなくて、吾が隣人であり、又自己そのものである。こういう凡人の相貌を芸術化するという稀有な役割を持つ能面が、野卑な悪写実に走らずして、最も高雅な方向に向ったのは、一に当時の洗煉された一般的美意識によると共に、能楽という演技そのものが、その発祥を格式をぶ社寺のうちに持ち、謡曲のうしろには五山のセキガクが厳として控えて居り、禅門書画家の輩出数うるにいとまなきほどの社会的雰囲気の中に育ち、わけて厳しい幽玄思想に導かれた事によるのである。(高村光太郎「美の日本的源泉」より)
B「校長先生、左様おっしゃって下すっては、使に来た私共が困ります」と痩せぎすな議員が右から手をら言った。
「御辞退下さる程の御チソウは有りませんのですから」と白髥しらひげの議員は左から歎願した。
 校長の眼は得意と喜悦とで火のように輝いた。いかにも心中の感情を包みきれないという風で、胸を突き出して見たり、肩をゆすって見たりして、やがて郡視学の方へ向いてう尋ねた。
「どうですな、貴方あなたの御都合は」と言われて、郡視学はオウヨウな微笑みを口元に湛え乍ら、
「折角皆さんが彼様ああ言って下さる。御厚意を無にするのは反って失礼でしょう」
御尤もです――いや、それではいずれ後刻御目に懸かって、御礼を申し上げるということにしましょう。何卒どうか皆さんへもしく仰って下さい」と校長は丁寧にアイサツした。(島崎藤村「破戒」より)
読み
(30)
1⨯30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
表外の読み
(10)
1⨯10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
熟語の読み
一字訓読み
(10)
1⨯10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
共通の漢字
(10)
2⨯5
1
2
3
4
5
退
書き取り
(40)
2⨯20
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
(
)
(
)
(
)
誤字訂正
(10)
2⨯5
1
2
3
4
5
(
)
四字熟語
(30)
1
書き取り
2⨯10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

駿
2
意味と読み
2⨯5
1
2
3
4
5
対義語・同義語
(20)
2⨯10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
(
)
(
)
故事・諺
(20)
2⨯10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
(
)
文章題
(20)
1
書き取り
2⨯5
1
2
3
4
5
2
読み
1⨯10
解答は、 現代仮名遣いによるものとする。
解答は別紙(解答用紙)に書くこと。
ヤヌム
漢字検定
模擬試験
乱数シード 1624659106
作成日 2026年4月19